アレヤコレヤの散文 あたまのなかの引き出し ソレトこれがつながる

『つみツミ』2回目 《 前編 》


〜つづき〜


ツミ 今回は聞き役なのかと思った。ドルグーミンの地下室に来てみて、人形たちの受け手の様な印象だったから。

 

まさか、
ツミメインで
まさか、
めぐみさんをあんなにみっちり観られるとは思ってもいなかったので…嬉しすぎました。しかも、一人芝居〜二人芝居まで。

独白も会話も、引き付ける魅力満載。独特の声に、間の取り方、コミカルだったり愛らしい動き。本当にツミ その人そのもの。

 


「ここだけの話」だから、秘密だし内緒


いや〜
2回目のドルグーミン探索、参加して良かった!へっ? ええっ! えー!! ってなりました

 

ハシコロゲがツミの白髪を綺麗と言ってたり、ツミ自身ツミの中身が “沢山の影“って最初に言ってた。そうなの? そういう事だったの!?




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衝撃の秘密を知り、事の成り行きを全然処理出来ないうちに、テルテルが遊びに来て次から次へと繰り出すマイペースぶりが可笑しい。
ここでの2人のやり取りが、基本コミカルな(天然)ボケとツッコミで、ツミのツッコミの間が上手い!早すぎないし、言うことが的確過ぎる。大好き。マッキー ネタと、足が遅い ネタ。


1回目でてるてる坊主の由来を諸説教えて貰ったけど、そういえばテルテル自身の話は聞いていなかったんだね。

ほのぼのストーリーに笑っていたら、テルテルがさも当たり前のように、そのテンションで爆弾発言を言うから、また急展開に頭が全然追いつかない。


テルテルの揺るがない決心と、一旦は引き留めるけれどテルテルの選ぶ道がわかっているツミ。お互い壁から顔をちょこっと覗かせて見つめ合うのが、愛らしい合わせ鏡みたいでした。



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テルテルが清々しいんだよね。
嬉しそうに話す、カミサマから使命を授かってそれを果たす気満々のテルテルがねぇー。


そのくだりを聞いていて、真後ろで爆泣きしている方もいるし、私は晴れやかな雰囲気のテルテルだなぁと、吹っ切れた爽やかさを感じていて。
穴蔵?洞窟みたいな小部屋が3つ横並びにあり、そこをフルに活かして物語が繰り広げられ、対面側に数十人の新人人形(私達)がいる。あの場が自由で、カオスな感じがとっても心地よかったです。笑ったり泣いたり、歌ったり歌わなかったりで自由に居られるの最高。

 

 

1回目参加時に、
・テルテルの一人芝居時に、フード付きマントの首元に結んであった水色水玉リボンが無くなってる
・広場に再集合したあと、ツミがそのリボンを握っていたり…
特に気に留めなかったのだけど、
2回目参加したらちゃんとそのいきさつが、こちらで描かれていたのですね!
あぁ、そうかこういう感覚か。『かげつみのツミ』の3つのルートそれぞれで紡がれる物語たち。どれをどの順番で体験するかによって、受ける印象・想像すること・繋がる物語が個々によって違う。

 

 

〜〜〜〜〜〜
ここからまだまだボリューム満点!

 

きれいなものに溢れて溢れた物語⒐
語り部&パフォーマンス&リズムアクター 衣装たち

 

ツミが去り、ショートカットの女の子と帽子の男の子が登場、持ち込んだラジカセから流れてくる自己紹介。メロディに合わせて踊り、リズムを奏ます♪

 

バレリーナ人形の“ラセン”
お衣装が黒いコルセットスタイルのビスチェにチュチュ。大人っぽくもあり、リボンやフリルが少女風でもあるデザインが素敵です。
オルゴールに合わせてクラシカルに踊るラセン、黒鳥なんですね。
一転、相棒ドンパカのパーカッションリズムに合わせてのプリミティブ風キレキレダンス。ここに加わるテルテルの手動ライト☆演出が細かい〜

ラセン役 : miotcheryさん(ダンス/ジャズ・モダン等)

 

“ドンパカ” の自己紹介
ご自慢の赤いジャケットに手を当てて一礼。挨拶と微笑みがステキなお人形。
アンデルセン作品 “すずの兵隊” の片脚の兵隊人形に似ているな、バレリーナ出てくるしね。

《リズムアクター》
ドンパカ役:山﨑大輔さん(ドラム・パーカッション等)


ドン↗パカ↘ と ダイ↗スケ↘ アクセントが一緒なの、リズムアクターにネーミングがぴったり!


余談なのですが、ドンパカに凄く既視感を覚えました。「何だろな?誰だろな?」と思いを巡らせ……浮かび上がりました!
バケットヘッド!!”
帽子の印象と色白のお顔だったから連想されたんだと思います。似ていませんかね???

 


帰りに見送ってくれる人形たち
おぼんろ公式Twitterより

  

〜〜〜〜〜〜

 

ツミの驚きの告白に、テルテルの宣言後、
パズルチーム(ギュウギュウ)と テルテル ハシコロゲ シャグベール ラセン ドンパカ キュルタムと一緒にアンコ 熱唱。豪華です
・倫平さん
歌詞の人形焼きの心情と曲のポップさを、歌い上げるのがハシコロゲ過ぎてうまい。中味は餡子一択!
・拓馬さん
めちゃくちゃ楽しそうに歌ってる!皆をリードしたり、ノせるの上手だし、伸びやか!さり気なく驚きました。

 

 

しっかし、テルテルすごいなー
ツミとあのやり取りした後に、アンコ歌って、一人語り&キボリの話し聞いて、なんか巻き込まれて助けたついでに予言どうりになるってゆう。内容ギュウギュウに詰め込まれていますよね。

 

これって、皆が皆 それぞれが何処かでってことなんですよね?
ツミはツミで
キボリはキボリで
チョキはチョキで
ハシコロゲはハシコロゲで
シャグベールはシャグベールで
皆が皆、ギュウギュウ詰めまくり。


(語り部の皆さんは、2時間40分ほぼ出ずっぱり)

 

〜〜〜〜〜〜

 


告白の間 での、ツミの秘密。

ツミはああ言っていたけれども、舌の根も乾かぬうちに「なんてね!」って舌をぺろっと出して言いそう。

 


ドルグーミンのツミは実はツミ作のツミです!!なんて!!!

 

だって、その告白を信じたらキャガプシーのあのツミは、自分の最後までにしっかり準備して、用意して 、上手にバトンタッチして一人で旅立ったって事?

 

どんな想いで全部実行したのよツミーーー!!!!

 

 


到底受け入れられませんよ!私は!
「おい、ネズミ!」
って筋違い、お門違いでもネズミに文句をいたくなるわ
「アンタ、人間の習性よく知ってるでしょ!」って
「隣にいる人みて、この先を想像すればわかるでしょーが。アンタは目が見えるんだから、ツミの事見て月日が経ったのわかるでしょ!」

 


嗚呼ーでもドルグーミンのツミの告白が本当だとしたら、キャガプシーのツミの行動は“キンキラキンのラブ”なのね……
“自分の為に” じゃなく、“遺される相手への為”
なかなかできる事じゃないと思うんです、これ……。ツミの想い……。

 


〜〜〜〜〜〜


あまりにも哀し過ぎるから、観たあとしばらくはあのドルグーミンの地下室は、ファンタジー強めのパラレルワールドの話、キャガプシーの平行線上の世界、もしかしたらあるかもねの世界。って事で受け止めました。

 

時間が経って、ちょっと受け入れられるようになって、ツミの秘密が本当でキャガプシーの延長線上にある世界だとしたら…


あのツミ作のツミちゃんの告白、ネズミに抱く想いはこれもまたつらいよ

 

だって、ツミじゃないけど、ツミだもの
ツミちゃん

 

そりゃあ、かなりの割合でツミを引き継いでいるでしょう ツミちゃん。でも、どうやら自分の部分もあるんだよね。ツミちゃんの“個”の部分。

 

 

なんだかキャガプシーの“ネズミ”と“ウナサレ”の関係、「微妙にシェアしている、が故により悲しい」を思い出すわ。

 

 

 

そうすると、
ツミちゃんの中身は……?

 

 

ツミの髪の毛だよね。
溜めていたんだよね。
「穢れ」じゃなくて、「想い」の詰まった髪の毛…

 


でも、ツミちゃんも生み出してくれだなんて、人形からはお願いしてないもんね。キャガプシーだってそう。しかしながら、ツミが最後に創った人形が、悲しい思い出の“ウナサレ”じゃなくて、願いを込めた“ツミ”と言うのはちょっと救いではある(つくられた人形の方にはアレコレ思うところあるとは思うけれど)。

 

 

“限りがある” という大前提の生み出し・生み出され
ネズミとツミちゃんは?限りがないの?
“限りがない” ほうが辛そうよ

 


はあぁああぁーーー


【 幕間の物語 】

 

凄いよ

 

 

まさか、本公演の『キャガプシー』との関係が言及は多くは無いのに、深いところであれこれ繋がっている

やはり、葛西臨海公園と王子は地底でつながっているのかな?

 

 

 

 

めぐみさんの “ツミ”
『キャガプシー』では、娘(むすめ)感つよくて、精神的にも物理的にも自立していなかった(盲目になってしまった経緯はあるけれど)のが、今回めちゃくちゃ“他”を受け入れる強さ・深さ・厚みが付いていて、別人の様な(ある意味そうなんだけども)ツミも良かったです。何より元気だし、明るいし、よく笑うし、人形たちといるのが幸せそう。そのお姿だけでも充分嬉しい。

ツミがツミのまんまでも、
ツミ作のツミちゃんだったとしても、
『かげつみのツミ』ドルグーミンの地下室に来られて会えて良かったです。

 

 


〜つづく〜

 

 

『つみツミ』1回目 《 後編 》


〜つづき〜


ドルグーミンの広場の真ん中に、音もなく現れる紅くて長い布と人影

ドキッ とする
ジェシーの幽霊が登場

「女の子です」
低い声の第一声
誰が演じているのか全くわからなかった。

ちょっと経ってからやっと演じているのが、福圓さんなんだぁ!?と気づく。
テルテルからジェシー!!!テルテルの面影すっかりなくっています


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ジェシー役 : 福圓美里(クロジ)さん

〜〜〜〜〜〜

皆で声を合わせてジェシー退散の呪文を唱えるのが心苦しい。ジェシーとても辛そう‥‥
間に割って入るのが “豚の貯金箱のチョキ”さん
チョキさんのシリアスさに気圧される

ジェシー自ら語る、ジェシーの物語

こちらも捨てられた人形の物語 もの悲しいです‥‥
ジェシーが “前向き” な故に、向かう先が良いのか・悪いのか?
拍車をかける様な地下室の仲間たち。ステキな一部をくれたのも、くれなくなったのも皆に吹き込んだ人形がいる。


価値が無くなり、価値を求めて
相手を信じて、玉留めを外したジェシー


きれいなものに溢れて溢れた物語⒍

「玉どめを、外した。リッパーはいらないわ。〜」に始まる “公式あらすじ” が丸々全部台詞というジェシーの独白

 

エントレ(公式の公演写真多数)

entre-news.jp


いつの間にか充満する、圧倒的に空間を支配する圧力。息苦しさ。
あの台詞群にあの表現が、なんともいえない感情を掻き立てます。

完全に壊れ気味だけど、ぎりぎりで保っているジェシー

キボリ、彼には彼の願いがあって、
でも、自分の欲望の為に他者をがっつり巻き込んでるよねーぇ
キボリの嘘とチョキさんの “ 嘘 ”?
チョキさんの「本当のことは言えないよ」は “ 嘘 ”をついたになるのか?
隠し事はまた別扱いと思うな。中身を隠したが故に幽霊になっちゃったんだけど、うーん…難しいな “言わない優しさ” について。


ジェシーとチョキさんのやり取りは信頼関係が垣間見える。チョキさんは彼女にねだられても自分の一部分あげなかったんじゃないのかな?うまくはぐらかせる、機転が利くチョキさん。


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チョキ・ザ・マネー・ブー役 : 井俣太良(少年社中)さん


チョキさんの持っている麻袋から、ぱあっとジェシーの中身が舞った時に2つのことが思い浮かんだ。

羽毛の中身だなんて!綿だと勝手に思ってたけど、ジェシーはきっと一体一体手造りの高級人形なのね。持ち主が新しい人形を手に入れて、古くなった人形をゴミ袋に捨てられるってリッチな行為よね…もう1つは、
あの羽毛、あれは何処かの食料用の鶏の羽では?
〜幕間の物語〜ですからねぇ


〜〜〜〜〜〜


停滞していた空気を一気に吹き払う、
新入りシャグベールの発言。
的を得てると思われることを言うんだ。
(物事に正解とか、正しいって難しいけど)

ジェシーが皆のステキな一部分を欲しがって、やがて皆があげなくなった に対して、
「そばにいてほしかったんじゃないの」は多分、そうだよね。うん。

シャグベール・ヌエルタ・クマ 凄い!
ここに来てジェシーについて聞いて、知って、本物の幽霊に会ってから短時間で導き出しているよ。


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ツミ たとえ幽霊でも人形のことならドン!と来い
影はきたなくてもきれいでも黒いから
って言葉心強い。大丈夫って安心をくれる。


きれいなものに溢れて溢れた物語⒎
影とみえない光

【 影 】
ツミとジェシーの2人のかげ


もうー、言うことありません。
ツミに「見ちゃダメよ!」って言われたら…見ませんよ!決して
そして、
ちょっとうれしいねぇ。みんなに言ってるからね。みんないい子。


浄化されたジェシーのめんこいことめんこいこと
横に立つ “人形師ツミ” の誇らしげな感じ

 

福圓さんのジェシーの泣き方が、めぐみさんの『ヴルルの島』のトリツキ(島のイシ)にそっくりで驚きました。(泣き方が似てるって何?って感じですが)

わかばやしめぐみさんと福圓美里さん
お2人同士が鏡うつしみたいで、親和性が高いなぁと思わされること幾つもありました。
それがおぼんろスタイルの物語や、演出や関わる役者陣との関係性なのかもしれませんが、きっと福圓さんのお芝居がおぼんろに超フィットしていたんだと思うのです。
テルテルなんて福圓さん在りきの役だなって強く感じます。


〜〜〜〜〜〜


きれいなものに溢れて溢れた物語⒏
ジェシーの浄化後、怒涛の美しいもの洪水〜


エアリアルシルク 】
トカゲみたいに這って出てくる縞々模様
ヤモリみたいにドルグーミンの地下室を守ってくれる存在なのかな?
スルスルーと音もなく直線に登ってゆき、滑らかにしなやかに真紅の布と戯れます。

 

観た方これは全員(ぜ・い・い・ん!!)思ったと思うのですが、「スゴすぎる!」
せなさんの動きも、満足そうな微笑みの表情も、技術も「スゴすぎる!」

本当に音が全然しない。呼吸しているのかわからない(苦しそう感ゼロ)。筋肉が盛り上がらない(どこに力入れているのかわからない)。

“物足りないな〜”(エアリアル時間が短い)とは思わせない程じっくりと、上昇して下降して、また上昇してぐるぐるまわって……

 

人生初エアリアルシルク拝見しましたが、色んなシルクの使い方・表現があり、美しく雄弁で迫力満点のエアリアルをあの近さで体験、しかも「かげつみのツミの物語内に存在」しているエアリアルという贅沢さ。とってもとっても素敵でした。

照明の模様と衣装の白黒に対して、シルクと口紅と釦がポイント色の“紅”で本当に映え場面でした!

 

【 かげつみの歌 】
初参加時はメロディも歌詞もわからず、
ただ帰ってからも頭の中に、〜
ズンチャカ チャッチャカ、ズンチャカ チャッチャカ〜♪
なメロディに牧歌的なリズムが残る。


さり気な〜く、
ジェシーとキボリのやり取り「ヨッ!めんごめんご」てな感じの謝罪が、わちゃわちゃの間にされている。細かい〜
終わりよければすべてよしなドルグーミン


最後にもう1つ

【影を放つ】
かげつみの逆をする

鏡を取り出し、“かげさん”に囁いて鏡から解放すると、かげがドルグーミンの広場いっぱいに放たれる


“カンカン照り”
ここで最初のツミの台詞の意味が繋がって、そういう事なのかと気づく。
たっくさんの影があるということは、何処かに光がたっくさんあるって事


〜〜〜〜〜〜


エンディング、そのままお眠かと思っていたら、暗闇でハシコロゲが自分の行く先をあの陽気な哀愁の調子で言うんだよ。
聞いているみんなも殊更に悲しむわけでもなく、ドルグーミンの地下室に来た捨てられて持ち主がいなくなった人形たちは、自分のこれからを知っていて、新しく来たシャグベールもそこんとこ理解しているんだよね。
ドルグーミンの地下室が第二の人生(人形生)とかずっと留まる場所じゃなくて、一時的な居場所だって。


クヨークヨーをして人形達を思い出す、
今宵はジェシーが無事に浄化され、
次の時はハシコロゲを思い出すのかなぁ…

“限りがある” という大前提の生み出され

 

〜〜〜〜〜〜


やはりわいわい楽しい宴。歌に踊りに探検に、カラフルで陽気でサーカスでおもちゃ箱でってだけじゃなかったか…

書くと、行き着く。
思い出すだけだと、良いとこ取りの思い出し。
それはそれでよし。
でも、言葉でまとめて考えて、表して、残すとみえてくるものあります。全然サックり書き上がらない


〜〜〜〜〜〜

帰り時に階段でお見送りがありました。
お礼を伝えつつ、アレ? パフォーマンスアクターの唯一の男性、最初のドルグーミンの宴以降踊り観ていない…
プロバトントワラーの渡辺翔史(ショウシ)さん

 

おぼんろ わかばやしめぐみさんのTwitterより

 

参加後に、パフォーマンス&リズムアクターの役名と役柄(どんな人形か)を知りました。


カガミウツシ役 : 堀田聖奈さん(エアリアルシルク)
せなさんはトカゲとかヤモリじゃなかった!
ドルグーミンに住み着いている蜘蛛。家蜘蛛は家を守ってくれると言いますよね。そうだったのか!

 

とあるルートに行くと「カンシャク」の物語があるらしい。と言うか、そのルートじゃないと観られない!
カンシャクの物語がみたいバトントワーリングみたい!

 

 

当日飛び込み・イイネ公演で未知のおぼんろを体験してみて、面白いと興味深いと盛りだくさんと、美しいし可愛いし格好良いし、やはり楽しかった!
という事で、2回目は予約を入れました(主にカンシャクを観たいが為)。
ルートの分かれる方法も入場順で選べれると知ったので、今回から採用の《整理番号》付きのチケットはありがたい限りです。
ただ、手にした番号は全体のどの辺りかは不明なので、行きたいルートに行けるのかドキドキのまま、まぁもう1つのルートもあるし “どうなるか?”も含めて当日のお楽しみですねー

 


〜2回目につづく〜