アレヤコレヤの散文 あたまのなかの引き出し ソレトこれがつながる

キャガプシー 2017

きゃがぷしー 戯言編 2017年

タワゴト(戯言) なんだかキャガプシーの一員の名前みたい! 私があの中のひとつのキャガプシーだったらなんて名前かな?大体、名付けてくれる人形師からつくられるかしら 犬のブリーダーは情が移らないように、番号で仔犬達を呼ぶらしいし 今回は本当の本当…

キャガプシー あれこれ 2017年

1年前(2016年)の今頃が『ヴルルの島』! かなりビックリ!時の過ぎ去るはやさよはやさよ キャガプシーについても遂にラストかな? 今回は衣裳絡め役者について諸々 どこからどこまでがが皆さんから頂いた要らないものの贈り物で製作しているのかわかりませ…

きゃがぷしー 想起連なり 2 2017年

今年2017年 たまたま、無料の配信で観た映画から始まって 『ブレードランナー2049』映画館(レプリカント製造の会社を引き継いだCEOは盲目) 『ブレードランナー』(レプリカントの親は子に目を潰される) 『メッセージ』映画館 『トランスフォーマー』初期シリ…

きゃがぷしー 想起されるものと他との連なり 1 2017年

アレヤコレヤの雑記 考察 推測 妄想 (雑多なごった煮です) 初日は、鬼下ろしでおろした大根おろしみたいに 粗いなと 練習不足かなと 物語中テントが開く側に座っていたので、 1、ネズミの髪の毛がウナサレ制作時に混入がわかりにくい 2、なんでネズミは特別…

キャガプシーすごい論 その2 2017年

だだっ広い芝生の上の色とりどりなテント 陽気な音楽が流れてポップにカラフルなプラチナシルバー頭の子がお出迎えをして一人一人と握手をして迎えてくれる その人物がおぼんろ主宰 末原拓馬氏 劇団おぼんろの作品は全て彼の作・演出 口がうまく 人心掌握術…

キャガプシーすごい論 その1 2017年

前回のブログ記事を受けての続き) 『キャガプシー』の一番の見せ場の後のラストシーンは、 どエライ級の「戯曲」「演出」「演技」でした。 人間社会からの抑圧 男性への、頼れる存在への依存 一人のさみしさに耐えられず誰かにいてほしい すごいこの部分 32…

『キャガプシー』罪と鼠 2017年

劇団おぼんろの主宰であり劇作家、演出家、兼語り部(役者) 末原拓馬氏 彼の考えと想いから、今回の『キャガプシー』はチケット発売前も後もあらすじの一切を公表しませんでした。 終演後の彼の公式ブログにてそのことのこだわりが語られています → https://a…

『キャガプシー』特設テント体感 2017年

特設テントについて 劇場として 状態と機能 夜と昼 全く違う顔を見せるテント 暗闇の公園に異質なピンク、黄緑、真っ青な人工の照明に照らし出されたサーカスとも見世物小屋ともつかないテント 白いテントは周りを闇とも昼間の太陽とも調和した色とりどりの…

東京江戸川区にて『キャガプシー』2017年

劇団おぼんろ 第15回本公演 『キャガプシー』 2017年11月8日(水)~12日(日) 全9公演 @キャガプシーシアター 葛西臨海公園 汐風の広場 特設テントにて 高度成長期あとには公害問題、特に東京に身近だったのはゴミ問題 何処に捨てるのか 東京湾の埋立地の一部…