アレヤコレヤの散文 あたまのなかの引き出し ソレトこれがつながる

きゃがぷしー 戯言編 2017年

タワゴト(戯言)

なんだかキャガプシーの一員の名前みたい!

 

私があの中のひとつのキャガプシーだったらなんて名前かな?大体、名付けてくれる人形師からつくられるかしら

犬のブリーダーは情が移らないように、番号で仔犬達を呼ぶらしいし

 

 

今回は本当の本当にタワゴトです。

有り得ない事、空想事だったりします。この一連のキャガプシーに付いてのブログを書くにあたってのメモに乱雑に書き付けた破片だったりします。前記事に重複したり。

「作品に変な色を着けてほしくない、他者の空想の産物は邪魔モノになる」という方はスルーしてください!よろしくお願いいたします。

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まずは、コチラ
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あの後のネズミ。
さひがしさんの公演前Twitterに皆からの建材の贈り物にあった黄色いウィッグを被った写真がツイートされていました。とてもいい笑顔でした!あんな感じに綺麗な色を身につけて新たに旅立って欲しいな。

その時に横にツミがいるのかいないのかが想像がつかない。でも、キャガプシーシアターはもう必要とされないで欲しいから、ツミもあのテントからは旅立っているだろう。

海と森と空に囲まれた場所

自然の美しさを享受できる土地だけども

素敵な水色がいっぱいある場所だけども

忌み嫌われない土地があるならば

人間が居る限りケガレの無い場所は難しい事ではあるけども

 

あぁ、でもキャガプシーテント内の人形師の憩いの場コーナーのインテリア好きでした♪薄ぼけたピンクの布張り椅子が2脚置いてあって、エスプレッソメーカーと茶筒、お菓子、お人形に布、リボンの入った籠。きっとお父とツミが過ごしたんだろうね。そこにジュロコロもぶら下がっていて、お守りチャーム。ツミとウナサレがキャッキャウフフ♪するの、内緒話みたいでかわいかった。

 

そういえば、お父を誰が演じているのか、初見はとしもりさん?て声で思ったのだけど、2回目センター対岸だったから良く見えました。たくまさんなのね、声がワシャワシャ声~

お父、流石!と思ったのは服装がお洒落なの~グレーのローブで余り見えないけど、中にモスグリーンのベストみたいなの着てた。しかも、フワフワ花びらみたいな装飾が付いていて素材がよさそうなの。流石!トラワレを創り出すセンス!

 

ツミは不安をちゃんと吐露出来る、真っ直ぐな人。

生まれつき盲目なのと、後天的に盲目になった人と不安が違うだろう。色を知っている、光でモノを見たことある人。

お洒落なのお父の娘で親子で美的センスいいから、美しい人形を創り出す。ウナサレ美しいもの

 

リモートの効果はどのくらいの距離?

ツミは戦い時以外トラワレを動かさないタイプ。

ネズミはちょいちょいコミュニケーション取っている。友人だからね

左の頬に十字の傷 るろうに剣心だね 人間は右頬に涙

キャガプシーは左頬に涙

 

口語と文語のミックス具合 キャガプシーのふたり

 

トラワレは勝つ

勝って残った方の気持ちがわかる=ネズミの気持ちがわかる

「ゆるす」ことは 相手を「認める」こと

 

ネズミはあんな色に仕上げられて

きっと、沢山ケガレが運ばれて来る場所の人形師が造ったんだろう 頻繁に壊し合いが行われるような場所

 

 

テント装飾の為に募った「要らないモノの贈り物」

これ自体がとってもキャガプシー

キャガプシー観た後だと、テントの周りにある不要品で作られた顔とか、人間っぽいのとか、人形とかが意味を持つ

“必要ないから ボロボロだから 壊れたから”

送られてきてつくられたモノ それまんまキャガプシー

 

テントの周りと道案内の人形達が、帰り道では この子達はツミとネズミがつくったなれの果てなのかしらと思わせる

「かわいーい」とか「こわーい」とかじゃないじゃん!

 

 

 

音と光を完全にコントロールした演劇 庭劇団ペニノ『地獄谷温泉 無明の宿』KAAT公演 照明はリヒター 私は演劇で始めてだった、ナレーションヴォイスが状況や人物の内面まで語るの 朝ドラみたいな感じ不思議でした

⇔おぼんろ『キャガプシー』と真逆

 

 

 

劇団おぼんろ初見者のみずみずししい情熱と勢いに溢れた文章

作品毎の初見はあるけども、劇団に対しては誰でも一度っきりの体験

私の初劇団おぼんろは『ゴベリンドン』@吉祥寺シアター2015

私も私の熱気、良く覚えているけど、文章で残さなかった

その頃はTwitterも始めていないし。Facebookで一行かな

このブログ始めたのも、140文字でサラサラ流れていってしまうTwitterの限界を感じたから。

(ちなみにTwitterを始めたのはおぼんろ応援するため☆キャキャ~ 

今は、自由にメモ帳と情報収集と応援と世相みてるけど)

受けた感動を伝えるのは、しかも文字言葉文章で伝えるのは難しい 練習と受けとる&感じる心を持たなければ

 

今までの自分の経験、映画、絵画、本雑誌、写真、文学、小説文章、舞台演劇芝居、が余計になることもある

思考がそっちを考えてのめり込めない事もある

勿論、無駄ではない

沢山の物語があるのはいいことだ

ただし、ヴァ-チャルの経験だけが積み重なっても体験、実感がないと脳のイメージだけか

 

 

 

①人間って人外のモノが(動物、クリーチャー、妖怪、未知のモノ)人間らしい人間みたいな仕草したり、関係性みせたり、感情見出だすのすごく喜ぶ生物だと思う。きっと、生物の生命のピラミッドの頂点、つまり人間が1番で他の生命(人外)の命を手にしていると思ってるからだとおもうんだ。とても愚か。

2足歩行して頭がでかくなって脳が発達したオチが、同生物のころしあいなのに。

どうして地球上の全てのモノに決定権と採掘権と利用権があるのか 肥大したものがコントロール効かなくて話し合いもしてるし、重ねてても 現状どうにもなっていない事ある

 

②ウナサレの悲劇はネズミの髪の毛混入っていう、小さなミスから発生して、ある意味ネズミの悲劇になるのだけど、お人形つくったら髪の毛表現しちゃうトコが皮肉というか愛おしいというか、人間の性だね

 

③「変わる」って難しい

色々な思考、行動の習慣を絶ちきって、新たなものを取り入れて実行、行動していくこと

そうしたほうが善いと理解していても、楽な方の延長を繰り返してしまう

更に、「変化」した人(この場合必ずしも人ではない)が実現したときの難しさ。周りが足を引っ張る、止める、引きずり下ろす。反対される

意識の変化を促すことムズカシイ

 

①②③が初日残した感想 芝居への直接のものでは無く、派生してモヤモヤ感じたこと

きちんとまとめたら結局は「人間」の事考えてる

『キャガプシー』初めて観たとき(参加したとき)から射ぬかれるような作品(物語)とは決して思わなかったけど、約一ヶ月弱いろいろとブログを記して考えるだけの「実」が沢山含まれている物語でした。つまりつまり……可能性の塊だわ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

05/12/2017 追記

キャガプシー 登場役柄4人だけど 登場人物は3人の物語 ドッペンゲルガー的な

おぼんろ 語り部5人だけども 今回は4人 影の助っ人的な

 

 

 

 

 

どうでもいい話

私は「ハギシリ」。という名前がいいな もう直感。

多分、負ける。