アレヤコレヤの散文 あたまのなかの引き出し ソレトこれがつながる

あやめ十八番 YouTube みてびっくり

あやめ十八番の作品は『ダズリング=デビュタント』(西洋画版)(日本画版)2017年

 と、初めてあやめ十八番を観劇した『霓裳羽衣』2016年12月

Twitterで劇作家の谷賢一さんが絶賛の上手な呟きしていて

ほさかようさんも(ジェラシー含む)褒めていて、

それでチケット取って池袋の芸術劇場へ

 

とにかく、あの広さと高さの舞台一杯を使い倒しつつ、

場面切替は、大きくて何枚もの舞台美術の衝立を

グルグルこれでもかこれでもかと話に合わせて

動かしまくる。

ケレン味たっぷりの演出と

それに応え、魅力全開の演者達

そして、そして、

目ん玉がちょっと飛び出るくらいのお話

ネパール_インドの物語

 

戯曲の言葉達

人物名から国の名、山の名

溢れて溢れて溢れ出る

 

満席のシアターの興奮と期待

 

本当にびっくりして

ギャーど偉い体験したなぁー

って、ドキドキしながら帰たっけ

みたお芝居の戯曲をその場で購入した。こんな事初めて

 

 

その年の、『ゲイシャパラソル』

好評で観に行こうと調べたら、ソールドアウトだったんよ

今思えば、もう一つの演目

『江戸系 諏訪御寮』みにいけば良かったと、

YouTube観て心底思いました。

 

今回、ブログ書くに当たり、初めてあやめ十八番の

YouTubeみてびっくり したの、色々と

 (公式のしっかりした次公演の案内のラインナップの素晴らしさ)

 

第三回本公演で、あういう題材扱う?とても面白そうだよ!

それの再演

あやめ十八番の代表作なのね

今更知って、すみませんな気持ち

 

自分のタイプが、粗筋殆ど知らないで観るタイプ(映画も演劇も)だから、その時に調べない。調べなかった。

かなり、2016年のこの2本公演 みにいかんかったのは後悔。

 

 

 

私が 行きたく、観たくなる評は、話の筋が書いてあることではなくて、記した方の興奮や情熱が溢れている文章を読むと、とても私も観たく経験したくなる。

 

文章がうまい人は、Twitterの限られた文字数でも雄弁に伝えてくれる。

 

 

わたしのあやめ十八番の印象は、霓裳羽衣』からのもので、YouTube

みると、霓裳羽衣』の前はエロは無く、老若男女観られるもの造りだったそうで

(って、案内動画みるとどの作品も題材がドレモコレも来る人選ぶよ)

 

ゲイシャパラソル』が更なるエポックメイキング作だったのは確かなようで…

 

はい、ただ、ただ観たかったです。

 

2015年から、行った先々のフライヤーや劇団の次作、他の気になる情報追って、コンスタントに観劇するようになって、一番後悔して悔しく思っているのが、

本当にこの2016初夏のサンモール二本立て。

 

因みに、堀越涼さんを知ったのは2015年の

吉祥寺シアター上演の『ドラマドクター』にて

 

花組芝居のフライヤーが入っていたけど、

何がなんだか、ネオ歌舞伎!?

全員男で女形芝居!?

がワケワカメでした

 

あやめ十八番『霓裳羽衣』みて「贋作 女形」だったけど

面白みを知ることが出来ました

 

最後に、もう一つ

とーても贅沢でこれまたびっくりしたのが、

生演奏の音楽隊

 

女神達が奏でる奏でる~

楽家兼役者の皆様の芸達者さに

これまたびっくり 楽しんで

 すっかり次作を楽しみにするファンになりましたとさ。