アレヤコレヤの散文 あたまのなかの引き出し ソレトこれがつながる

サヨナラ2017、ハロー2018

お久しぶりです

謹賀新年です

ラスト平成30年です

 

本年もどうぞよろしくお願いします!

 

 

去年最後に観た映画

スターウォーズ   ーーーーー

エピソード8    ーーーーーーーーー

最後のジェダイ   ーーーーーーーーーーーー

ダイダィダイタダイダイィィーーーーーー

 

もう各個人体験により様々な気持ちをもって観られる映画もそうそう無いよなぁ

と思わせてくれる一大サーガ!

 

観た後、自分の感想をつらつら書留め

→映画評論家 町山さん出演 TBSラジオたまむすびの書き起こしを読み 町山智浩 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の型破りな魅力を語る

→タイプ・あ~るさんのブログ(ローズ問題について)を読み

 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の「ローズ問題」について - 1年で365本ひたすら映画を観まくる日記

宇多丸さんのラジオ書き起こしを読み

【映画評書き起こし】宇多丸、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を語る!(2017.12.16放送)

→町山さんの有料サービス『映画ムダ話』を購入し聴きました

 

町山さんの有料コンテンツ聴いてほしい

この作品だけにとどまらない、総ての神話的なものに対しての挑戦なのだ!という後半部分が、胸アツ

町山智浩の映画ムダ話69 『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』。 これは『スター・ウォーズ』の...

 (町山さんの限られた時間内でのしゃべり、間の開け方、興奮ポイントでの静かな語り口+一般知識量、映画作品知識量、映画製作知識量、アメリカ合衆国知識量、裏話、英語力、もう芸の域だとおもう)

 

そういう、賛も否も含めて

もう、全て丸ごと面白い(≧~≦) 「くぅ~!」ってなる

 

 

 

公開されてから賛否両論なのだけは知っていたので、その内容を知るとなるほどなるほどでした

 

私は「賛」

 

愉しめたから否の意見の部分も充分にわかる

粗い部分ね、脚本とかキャラクターとか

 

「否」の人(伝説のように崇め立てている人など)、全然作品を愉しめなかった人は残念だと思う

今までの流れをぶっこわす話だったから

怒るのもわかる

 

 

 

世界のトップで、世界のみんなに向けて作品をつくる(創る=監督ディレクター、造る=製作プロデューサー、作る=スタッフ)

しかも、満場の期待

 

 

この作品気に入らなくて、シリーズと認められない人はエピソード7からは新しい会社の大きなスピンオフ/二次創作作品と思うのも有りかと

今後もシリーズ量産していくだろうし、スピンオフ(本当の意味合いの)もヤングハンソロ以外もできるでしょうし

 

ちゃんと、興行収入も高くいくんだからビジネスとしてもすごい

各スタッフに利益が行き渡り、次作への手元になり、株価も良く(どれも実際の内情は知りません) 次々と良作をつくりだし、届け続ける事ができるのなら

なんといっても、シリーズを観はじめた子供達への影響が多大

エピソード7以降きっかけで、映画好きになって監督目指したり役者業やクリエイターになる人達が生まれて来ることができるからね

 

 

気に入らない人達は自分の欲しい物語を想像するのがいいと思う

 

世の中には素晴らしいけど(素晴らしい前提つまり好きなんだけど気持ち前提)、納得のいかないラストとか、ストーリー展開とか、キャラクターの統一のなさなど 気に入らない点はいくらでもあげれるし、納得ゆかないポイントを上げられる作品(今回のSWでもみかける)がある。そういう場合はそこで止めないで、どうすれば良くなるのか、変さを回避できるのか、もっと魅力的になるのかを自分が考えるの

できれば、文字に残したり、作品作ったり

そういうところから、モノを作り出す楽しさと苦しさ

更に作り手側の気持ちを察することや、苦労を感じ取ったり、気持ち良さを感じられるかも

 

全ての人がモノをつくりだしたい訳わけでは無いし、向き不向き、得手不得手、

時間のあるなし、体力のあるなし、エトセトラエトセトラですが、

他人を慮る

という訓練や、

他者の気持ちを想像する

とか、

他人の痛みを知る

こととか

 

 

映画みるだけでも、沢山の事手に入れられるけど、

負の感想でも好きな作品や好きな監督作品ならもったいないもんね、文句つけてるだけでは

 

(好きな要素がひとつもなく嫌な気持ちだけしか自分には残らない映画もありますが)