アレヤコレヤの散文 あたまのなかの引き出し ソレトこれがつながる

エピソード4から6

お正月は昨年末から年始 仕事でした…

憂さ晴らしにおばあちゃんの梅酒と配信でスターウォーズを制作順初期作品をみていました

 

今更わかったのですが、レイア姫の存在感 大きい!

(子供の頃ブラウン管テレビで放送しているのをみている家でした。映画館に子供を連れていく娯楽趣味の家では無かったので)

 

そう、吹き替えだったのですよ テレビ放映だから!

キャリー・フィッシャーの地声知らなかった

 

すごく魅力的 適度に低くて 太過ぎず

あのキャラクターにピッタリ

そして、どんなキャラクターかというと とにかく良く動く

口だけじゃなくて、口より先に動き出してる

 

そして、結果を出す。

愚鈍なる女子 じゃあ全然ない!することなすこと全部裏目女子 じゃあない ギャーギャー言ってるだけ女子 じゃない!

知らなかった。じゃなくて、気付かなかった

 

そういう部分に興味がなかったんだね~私

小さい頃はレイア姫に魅力を感じず、正直ルークもあの瞳が透き通り過ぎていて怖かった なんか言い訳ばっかり言ってるし、マスターの言うこと聞かないし

 

お気に入り1番はヨーダ もう、私も弟子入りしたかったもの あの沼地

あのお手々 緑色の体 尖ったお耳

ドロイドとチューバッカ そういう、人間じゃないけど共存していて

すっごい働き者の彼ら(そういえば、彼女ら はいるのかな やはり皆男子っぽいよ)

 (何故、そんなにヒューマンに尽くすのか?

ドロイドは人間が作り出したAiとしてチューイーはハンソロの相棒だからなんだろう)

 

異世界醸し出すロケーションもコンピュータグラフィックスも異国ミックスな異惑星宇宙人(?)も 子供心に魅力的だった

 

大人になったら、あれは砂漠、水パイプ、モロッコ風とかアラブ風なのだなとわかるのだけど

 

後は、宇宙用戦闘機 っていうの 専門用語がわからないけど

Xーファイターと貨物用機ミレニアムファルコン

あの速度と浮遊感とデザイン

 

私はもろ制作順初期三部作っ子なので、前世紀風というか、昭和な感じのあのバタ臭い面構えメンバーのあのドタバタっぽいけど冷静な判断と動きの感じが愉しい◎^∇^◎

 

エピソード4,5,6 見返したら、大人でも全然ワクワクアドレナリンが出るような興奮しちゃう画面と物語でした

ちゃんと完結している三部作なので大満足