アレヤコレヤの散文 あたまのなかの引き出し ソレトこれがつながる

エピソード8 before / 自分の感想

(2017/12/26記入 12/25 映画鑑賞)

(自分感想  ちなみに満足度は大)

 

 

視覚てきにも新しい 白と赤

ギャラクシー宇宙の闇よりも自然描写

島海波飛沫 洞窟空風

エレメンツ

成り立ち

メカよりも自然

クリーチャーよりも動物

 

 

 

 

デトロイト ジュラシックワールド ブラックパンサー アヴェンジャーズ新作

のトレイラー流れる

(デトロイト以外は、子供から大人まで対象の 正義と悪の対立もの、しかし、今では正義も何?だし 悪役も 自分たちを守るためだったりが多いので一筋縄では行かない。21世紀に生きる子供達はレベルの高い作品みてるな)

 

きっと「悪役」っていう概念がもうない

はっ!とトレイラーみてたら浮かんだ「悪意」なのだと 敵は

 

で『スターウォーズ最後のジェダイ

ここも 悪役、敵が 帝国軍武力軍事力で制服させるエンペラーってのは古臭くて (ナチスだからね元々の想定が)

 

今は闇に落ちた カイロ・レン=ベン・ソロ

ダークサイドの元ジェダイ見習い、血筋は良好

これは上手い 現代だよね

 

新しい時代をつくるってレイに手を組もうと誘っていたけど、その新しい時代がみえない

棚ぼたな状況とパワーで立場を手に入れたけど

クーデターだからね

思想と理想がないと独裁 暴力的な力での治安

 

すでにワンマンだし

だから話の続きが気になるの

 

 

 

 

役者の演技 特に若い二人のアップの場面がよかった

レイは綺麗になって瞳がきれいだった 茶色の瞳

カイロは逞しく一回り以上 大きくなったのでは

細いイメージが無くなってた アダムの歪んだ顔つきが似合ってるよね 苦悩

 

ルークとレイアも、演技しっかりとあってよかった すこしだけど

 

ヨーダ

もうちょっと大福気味に横長が好みだけど仕方ない 小顔だったね でもヨーダらしい 師匠マスターヨーダ フォツッフォツッフォツッ

 

ミレニアムファルコン 求められている飛翔の飛び方 

赤い岩壁つーのがたまらん

お尻からの追跡の画

 

チューイ、R2-D2、C3-POレイアとルークに会えて挨拶してるし、キャリーフィッシャー会えなくなるの予言しているみたい

BB-8 今回は前回の面目躍如の大活躍 前回自力型動く球体入れ物だったもんね

 

 

 

新しいメカや機体宇宙船がダサい

衣装がよい

レイアの左の薬指のリングのデザインが素敵

やはり王家の血筋姫だから、衣装もあの状況でも豪華だよね、隠居のルークとちがって

ルークのフランチェスコっぽいんだけども、乳を分け与えて貰い飲み、魚を銛で突いて食らうたぶん隠居ファッションもいい綿かなウールかな、未知の動物植物の産物かな?

高身長の二人には本当 似合う衣装があてがわれてる

レイの自然素材メインのアースカラー、謁見に行くときはちょっとスカート風で でも、威厳や荘厳さを現していないなと思ったら、謎が解けるの。なるほど

 

カイロは初っ端でマスクの呪縛と解く演出により、アダム・ドライバーのお顔表情が見られて嬉しい

背の高過ぎる人独特の篭りめの声があっているのでは、ダークサイドに

ローラ・ダーンだよね あのレジスタンスのコマンドーにつく人

首の長さが尋常じゃないと思っていたのが、この衣装で昇華された 薄いスミレ色もいい

 

 

作戦って10あって10成功するんじゃなくて、そのうちの1でも成功ればいい というのが3時間弱のなかで描かれているのがいい ダメだった作戦 これからの大いなる伏線だし

 

逃げては、逃げて 逃げては逃げる の中で動物の描き方よい 最後導くのは氷犬狐(ごめん(。-人-。)名前知らない

 ジェダイの島の生物達

 

 

とにかく、小学生の頃 身近にあった、カンフーとSFの物語 師匠について修業して技を手に入れて 復習しに行って 恨みをはらす

そのスターウォーズが小学生以来の私に向かって、ウインクしてくれたような作品

 

初期三部作の あのワクワク感とローグ・ワンの名もなき人々の闘いを盛り込んだ とても粋な心意気の作品