アレヤコレヤの散文 あたまのなかの引き出し ソレトこれがつながる

ひとり芝居『カスタネット』と 超勝手につながる作品たち

ハーメルンの笛吹

マッチ売りの少女

蛍の墓

フランダースの犬

 

ピーター・パン

星の王子様

宝島

不思議の国のアリス

 

++++++++++++++++++++

 

描かれては居ないけど、花瓶作戦を進行中、家も食べ物も充分に与えられたドブロク。きっと、カスタネットにも分け与えてあげていたんじゃないかな。進捗具合を確かめつつも、頻繁に様子見に行っていたんじゃないかな。

という風には思いたい、信じたい。

 

自分だけ美味しい思い出来る状況

さあて、そこからどうする?

ドブロク!

わたし だったら?!

 

 

大人が子供を助けてあげられない、救えない、手を差し伸べられない

ってことが 辛い。

 

上記にあげた、絵本や童話やいわゆる児童向け文学

読んだのは小学生時、

その時は主人公の立場、目線しかなかったから、今の大人の立場になって感じるのとは違ったな。

 

この「カスタネット」も観た人によって様々な気持ちを抱かせるのでしょう。