アレヤコレヤの散文 あたまのなかの引き出し ソレトこれがつながる

わたしのザックリ自己観劇歴

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まだアップロードしていない頁に

「2017年の観劇記録&思うこと」

があるのですが、

その前年の2016年は「好むと好まざると気になる演目は、行けるものは行ってみよう」しました。

 

ザックリ自己観劇歴を言うと、観劇が趣味になったのは2015年から(ひよっこ!)で、

随分前の20代の頃に趣味を持とうとチャレンジし、大御所を観劇してみました。

埼玉で蜷川幸雄演出シェイクスピア作品、シアターコクーンでNODA MAP 、海外の上演作品(原語)、劇団四季のミュージカル、ボブ・フォッシー作品の来日ブロードウェイもの・・・(いわゆる大劇場ですね。この頃は小劇場というものを知らなかった!)

感想は「観ても特におもしろくない…コスパもキツい」でした。全く覚えていない作品も。

それから、

「観劇ってたーのしーい♪」と思える強烈な良い体験をしたのが2014年。

 

2014年 のきっかけはお友達の踊り公演  中野と埼玉県のふじみ野市にて

本当にこれがきっかけ ふじみ野市の キラリ☆ふじみ のお陰 劇場プログラムさまさま

 

2014年 目覚め  アウェイク

2015年 挑戦 チャレンジ

2016年 試し  トライ(予算MAX

2017年 選び  チョイス

そして今年は、

「もう自分の好みが解ったので、手堅く&気になる演者&去年の残りの気になる団体に行けたらいいな、もちろん大好きな2劇団の本公演も♪」

です。

 

約3年の趣味活動で自分は、

大々人数(劇場が狭いと特に)

出掃けが多い

暗転多し

音楽が大きい

台詞を叫ぶ

照明がバチバチ(切替多い)

つまり、刺激が多い派手目な舞台が苦手。

ということが、わかりました。

元々明るいのが(太陽も人口照明も)苦手で、聴力も良くないので、刺激が自分には強すぎて、苦手なのです。

あと若くは無いので、落ち着いたものの方を今は好む。という理由も大きいと思います。

 

何を書きたくてこういう話をするかというと

そう考えると、

「自分に合う、たのしめるお芝居を見に行く。」

好きな劇団、好きな役者が絡んでいなくて、

特に東京の恵まれた観劇状況で、情報は沢山。その中で 忘れられない1本 大切な1本、またはお気に入りの劇団に出会う。

というのは、凄く奇跡のようなことだと初めて思いました。

それは、自分の趣味の好みが理解出来たということと、人のオススメを試したから。

 

そうなると、自分が何の気なしにこのブログでオススメしていた、私の好きな劇団の公演。

どんな人にどんな風に伝わるのだろう?

 

 

私は、その書き手の人柄が感じられつつ、その方の文化の歴史や感性や感受性が垣間見れたり、溢れ出ていたりする文章が好きです。知識は有るに越したことはありませんが、個人の感想文では各自調べればいいのですから、必要とは思いません。

好き好き大好き推し推し大推薦な文章を読むのも好きです。

 

多分、自分よりも このブログを読んでくれた他者の方が私の好みや感性を見抜くのかな。

 

 

 

という事で!GWで時間があるはずなので、次回に去年末 下書きして進まない2017年の観劇記録を記したいと思います。