アレヤコレヤの散文 あたまのなかの引き出し ソレトこれがつながる

再演 大好き!

再演大好き! なのである

好みの観劇ジャンルが  何を隠そう、「中劇場」なのである

更に中位の劇場は、大体公共施設なのである!

中劇場サイズの運営がそうなるんだろうね

 

再演の話から、何故、好みの劇場サイズの話かと言うと、小劇場(私設劇場)で評判の良い作品がパワーアップして→中劇場で再演という事が多い

 座・高円寺1、KAAT中スタジオ、大スタジオ、池袋芸術劇場シアターウエスト、シアターイースト、吉祥寺シアター

 

いきますよーわたしの2014年からの覚えている限り「再演」公演リスト!

2014年

『カルメギ』『漏れて100年』

寺山修司戯曲『奴婢訓』多田淳之介演出

2015年

『ゴべリンドン』(ゴベリンドンの沼改稿)『The Waiting room』『冒険王』『もしイタ2015』『従軍中の若き哲学者ルードヴィヒ・ウィトゲンシュタインがプルシーロフ攻勢の夜に弾丸の雨降り注ぐ哨戒塔の上で辿り着いた最後の一行“─およそ語り得るものについては明晰に語らえ得る / しかし語り得ぬことについて人は沈黙せねばならない”という言葉により何を殺し何を生きようと祈ったのか? という語りえずただ示されるのみの事実にまつわる物語』『熱海殺人事件』←風間さん&平田さん

2016年

『従軍中の若き哲学者ルードヴィヒ・ウィトゲンシュタイン〜』『月の剥がれる』『荒川神キラーチューン』『東京ノート』『夜壺』『太陽』『彼らの敵』『春よ行くな、』『治天の君』『狼少年ニ星屑ヲ』『奴婢訓』万有引力

2017年

『地獄谷温泉 無明の宿』『心中天の網島』『黒蜥蜴』『熱狂』

 

多分、観劇の半分位は再演公演

何故ならば、

小劇場の初演時点で観に行くタイプでは無い→つまり、評判が良く、広報で拡がって、手元に情報が来るから

再演だと、好みの中劇場が多いので行く気になる

再演だと、絶対に良くなっている。ハズなので外さない。と思うので。

 

海外の作品が現地キャストで来日公演したり、逆に日本の作品がオリジナルキャストで海外公演したり、別演出家が演出したり。

こういうのも再演と言うのか、言葉使い次第ですが、場所がかわり。劇場がかわり。キャストがかわり。演出がかわり。舞台美術がかわり。等、絶対にアップグレードする方向しかないのが再演だと思う。

上演時代に合わせて直したり、改稿したり。戯曲段階でも、演出段階でも。

という事で、去年秋に上演された『キャガプシー』が、今年の5月に再演されるという出来事事態がとても嬉しく楽しみです。オリジナルのテント建設と上演場所は同じ。キャストがかわり、演出がかわっているみたいなので、再演ですが、新たな発見が期待出来そうでとても(そこは)ワクワク!

でも、思い返すと作品は結構しんどくて苦いの、ちょっと気持ちをあげていかないと足取りが重め。5月の新緑がきれーな季節にテント公演!だからね!そこ楽しもうー!