アレヤコレヤの散文 あたまのなかの引き出し ソレトこれがつながる

きゃがぷしー のブログ記事を書くにあたっての事前報告

2018年5月16日から27日 12日間、19ステージの再演『キャガプシー』

 

元々、座る位置によって全然違うみえかたになる劇団おぼんろの舞台

演者の皆様が呟いていましたが、毎回毎回異なるそれぞれが印象的な各ステージだったそうです!

 

「舞台は生もの」

これから記すのは、私が参加した5月20日18時回の私が座った席の私が首を動かしてみて聞いて感じたキャガプシーです。

 

今回も戯曲を購入していないので、記憶に頼り、初演時の記憶との比較が多くなってしまうと思います。

初演の円盤(Blu-rayとDVD)も購入していないので、比較も確かでは有りません。

(因みに、今回のキャガプシーの円盤は欲しいなと思います。撮影日が数日に渡っているのとそのどれもが観ていない日なので興味が湧きます。だけど、ハードが無いので…円盤手に入れても宝の持ち腐れ状態…)(ついでの因みをいうと、戯曲(上演台本)を購入しないのは、「後で手に入れる」と決めてしまうとこれから目の前で繰り広げられる生ものをかなりの割合でおざなりに扱ってしまうからです。なので購入はお芝居をみた後に考えます。結局購入するときは考えるまでもなくお財布出しています。今回は購入する気でいたのですが、かなり台詞が違ったので戯曲は見送りました。それもあって今回のバージョンの円盤欲しい!)

 

初演時の映像作品が販売されていて、再演ということもあり、既に物語の内容を知る方もおおいと思いますので内容について、演出について具体的に書き表します。

 

かなり自由にあっちこっちに行き来して、自由に語りたいと思います。

同感も不 同感も、共感も非 共感も、賛同~etc.あると思いますが、よろしくお願いします。