アレヤコレヤの散文 あたまのなかの引き出し ソレトこれがつながる

“映画” に愛を込めて についての前置き

映画 好きです。

 

育った家庭の影響よりも、たまたまのテレビ放送などの影響、ファッション雑誌の映画情報コーナーや音楽雑誌からの情報。

 

細かい事は端折りますが、なんでだかは自分でもわかりませんが、好みはドラマタイプ(これって、日本語で言うとなんでしょう? “物語” かしらん?)>人物描写がしっかりあるサスペンスやひたすらにカッコいいアクション>辛辣なコメディもしくはひたすらにお馬鹿なコメディ。

苦手ですが頑張ってみるのが、表現が新しくメッセージ性も感じられるホラー。全く好きでは無く決して手を出さないジャンルは思い出せません……。自分の属して居る、日本映画よりもそれ以外の映画の方を観ていると思います(演技と脚本の落とし方/メッセージの有無と解釈、湿度の好み)。

 

なんとなくテレビで流れているのを観ていた受動的(テレビ放映という時点で、本来の映画館で[映画を観る]ではありませんが)態度から、選んで観たい映画を映画館で観る能動的鑑賞者になったのは高校以降くらいからです。ある程度のお金を自由に使えるのと、その時代がミニシアター(単館上映)ブーム到来後で大手の配給とは違う映画(ヨーロッパ産)を観に行きやすい土壌があったからだと思います。

 

映画マニア や映画館マニア では無く、

映画雑誌は買ったことがなく、

映画が大好きな人達が好きです。

そういう人達の映画紹介文章が大好き。

 

映画が大好きな映画監督がやはり好きです。

 

 

[映画と地図についての記事]を書こうと思い、自分の映画歴や映画観なりや立ち位置、つまり“分母”の部分をさっくり示そうと思い書き始めたら、やはりボリュームいきますね。

細かく書き連ねるとエラい事になってしまう……。

 

ざっくり!言うと、

映画館で映画を定期的に観た時期と、レンタルして(ビデオテープ時代から、DVD)観た時期と、全く映画情報を取り入れないし気にならない時期と、またレンタルして観まくる時期と、映画館に行く時期と……

という非常にムラっけのある鑑賞者です。

読書も展覧会鑑賞も音楽を聴くのもそうです。全く何も 最新もリバイバルも旧作も採り入れず、更新しない時期がある。

 

近々は、オンラインの映画(動画)配信サービスが便利過ぎて ついついみてしまいます。困るのは、必要ないのに観てしまう事がある事ですかね。

無料提供だとね……

 

 

やっと本来の道筋へ戻る)

ここ何日かで観た無料配信の映画(アメリカ映画)が何故だかミドルウエストを舞台にしていて、ついついgooglemapで調べてしまったという記事を次に書きます。

 

ただそれだけの為の前置きでした。