アレヤコレヤの散文 あたまのなかの引き出し ソレトこれがつながる

まさかの『紡ロジック』前置き その2

最初に面倒くさいお断りをします。

いっこ前の記事↓

yumoatantan.hateblo.jp

記入者がどんなプレイヤーかが記入されています。よろしかったら一読をお願いします。

あと、『紡ロジック』の記事なのに多分に『誰ソ彼ホテル』の事が出てくると思います。

ベノマ玲さんファンなのでどうしても前作でガッツりハマった身として前作と同じところ、今回違うところ、そういう部分も含めてゲームプレイを楽しんでいるのでウルサイです。

わき道にも行くと思います。紡ロジックでは既に沢山の映画名・映画ネタが盛り込まれています!

よく許されたなーと思いながら、制作陣に余裕とユーモアがあるんだろうナなんて勝手に思っています。

 

前置きがまた長い

 

タランティーノ監督作品を観ていると特に感じるのですが、現在現役で活動されている監督達は映画好きで沢山の作品(カラー作品時代)を観て育って吸収して、自分の表現・作品に落とし込んで盛り込んで昇華させているなーとつくづく思います。(舞台の劇作家や小説家もそれぞれの道の先達を愛でて吸収ですね)

 

リスペクトですね。オマージュですね。

(コメディだと、パロディにしますね)

 

ベノマ玲さんにもすごくそれを感じます。

 

ベノマさんTwitterアカウントを『誰ソ彼ホテル』クリア後に訪問したら、影響を受けた作家と作品についての呟きがありました。

「あ゛あ゛ーーーーー」

でしたよ、それ知って!

自分には、無理無理無理!で題名だけ知っていた映画(粗筋とパッケージデザインのみでギブアップな作品)の原作者…作品。

ぁーゲーム始める前に知らなくて良かった。

厭な小説/海外版ではかなり上位に来る作家。この機会に作家と作品を検索してみて収穫だったのは、劇作家の谷賢一さんのwebサイトの読書感想記事にたどり着けた事。前に谷さんのサイトを少し追ってて文章の上手さは承知済み、この作家の作品群の感想も長文でも面白く読ませるし、言葉使い・選び、感じた事の表現が上手い!小説読んでいないのに人様の感想文で読んだ気になる程の内容です。

 

因みに、ベノマさんは彼?彼女?男性かな〜と思うのですが、誰ソ彼ホテル作品中の女性の設定と扱いが凄く紳士的(→あっ、凄い酷い扱いしますよ女性に対してキャラクターの1人が…)。というか、めっちゃ女の子を強(したた)かに描くので、かなり救われる(→この辺りのキャラ設定も作家の影響受けてかも)。

 

また、本ネタまでの前置きが長いー

 

『誰ソ彼ホテル』をプレイして反省しているのは…→完全に攻略サイト見てプレイした事

プロローグを呑気に始めたら、いきなり(血)の表現。ライトな表現だと思うけど作りや演出がうまいので ゾワゾワ〜としてしまう。

で、

1.怖さ回避の為(いきなり驚かされたりしたくない。音は最小ボリュームでプレイ)

と、

2.第一章で「面白ーい♪」で第二章 またまた「パチンコ玉頭面白ーい」ってなって、先が知りたくてでも課金はしたくなくて(この時点では)、“END”を選びたくなく手堅く進める為

に思いっきり攻略サイトに頼りました。

(簡単な脱出ゲームでは動画視聴で答え教えてくれるので頼らないですが、Cubeシリーズでおもしろい攻略サイト/個人サイト見てから便利に思いました)

 

面白い

こわい

の狭間で、攻略情報に頼って(推理と分岐)『誰ソ彼ホテル』を進めてしまった 

 

今現在も誰ソ彼ホテルの読み返し機能を開けるためにコインを貯めています←

(早期クリアの特典で、読み返し開放のシステム→殆ど早期クリア無理だった)先日、開いていなかった残りの“GAME OVER”を回収したのですが、ふむふむなるほどでした。

“END”、“GAME OVER”と正規とは“別ルート”で次の章に続くのと、おまけ的な“寄り道”〜とそこら辺もこだわりが感じられて好きです!

ルートマップがあるお陰で引っかかってしまう罠というか…真直線のトゥルールートがベストアンサーと思い込んでしまった。(後々、誰ソ彼ホテルについても記事をアップ予定/その時、超個人的オススメルート記入予定)

 

 

『紡ロジック』

まだ、評価も攻略も出揃っていない。

勿論、時間が経っても、そういうのに触れなければいつでも新鮮に取り組める

 

今回、最大にチャレンジしてるなー!と思うのが

公式より引用↓

【ゆるっと謎に立ち向かう(非)日常ミステリ。】

 

そうなんです、勿論フィクションではありますが、愛知県名古屋市の私立大学に入学した大学生を主人公にした現代が舞台。
有り得ないようなお洒落な下宿先に登場人物達ではありますが(第4章迄進めてみる限りでは)、

“アドベンチャー”の部分
“起こる事柄/事件→探索→推理”が、
日常に在るかも!?のラインに乗っています。

つまり、ファンタジー設定に乗っからないで、探索・推理パートがありえないヒント、パズルや“ギミック”ではなく、“トリック”で解く。

実際に可能であろうと思われる設定。

もはや、推理小説

まさに、ミステリ。

 

 

 

 

 

(確かに可能・不可能ぎりぎりラインを攻めて来てますが)

次の真夏から始まるであろうメイン事件がどんなモノなのか!
めちゃくちゃ期待が高まります!
明日のチケット5枚で、第4章クリア予定。
現在、無課金
明後日からの後半部分突入に期待大!
果たして、課金してジュエルを購入するのか?
特別ストーリー購入まで至るのか?

 

今のところ、登場人物が多すぎて1人1人に愛着が湧くまで行かず。やっとマイルドヤンキー(→制服着崩したり校則違反くらいのヤンチャっ子!?レベル?)の主人公の雰囲気が掴めて、微笑ましく見守り出した感じ。

メンターの彼は、今までのところであれだけ主人公に“教え”て“導いて”いるって事は今後のメイン事件では傍に居ないって事かなぁ〜…

などを考えている次第です。

 

そうそう、”先達“という言葉が出たので、


「 先達はあらまほしきことなり 」

 

結構この教えは『誰ソ彼ホテル』と『紡ロジック』のテーマに関わるのでは?

と思いました。

 

それでは、やっと次記事から『紡ロジック』の素晴らしいシナリオについて書いてゆきます。

 

長かったーーーーー